
お客様の建てたいお家をタイプ別にするのは良いことではありませんが、よりイメージがふくらむようにこんなものを考えてみました。


対照的な張り分け
FIX窓(小窓)の配置
縦格子
パーゴラ直線的なサイディング+対照的なカラー、材質でできたサイディングを張り分けたり、フラットと片流れの屋根を組み合わせたりして、総2階建などの平凡的な立面をスタイリッシュに演出するのがシンプルモダンデザインです。また和風や洋風の外観でも、固定された小窓(FIX窓)や丸窓、また、半円の屋根(アール屋根)や目隠し縦格子、パーゴラなどポイント的にモダンな雰囲気を演出すると和風モダンデザインや洋風モダンデザインとなり、これも素敵なお住まいです。
ただし、やりすぎると飽きがくるとも言われるのでMATSUIでは綿密な打ち合わせにてご相談のうえ、最適なご提案をさせていただいております。


赤いレンガと塗り壁
輸入住宅は部材が独特日本で圧倒的人気なのが、北ヨーロッパ(北欧風・英国風)、南ヨーロッパ(南仏プロヴァンス風)などです。
北欧風は積雪対策のため急勾配な屋根と大きめな格子窓が特徴です。よく、スキー場付近のペンション等で見かけられます。
英国風はトラディショナルなイメージで、レンガと漆喰で仕上げられ、所々にティンバーと呼ばれる骨組のようなものをあしらった外観が特徴です。日本ではブティックやレストランなどの店舗に使われることが多いようです。
南仏プロヴァンス風はテラコッタ調の屋根(赤レンガ風)に明るい配色の塗り壁が特徴で、一般住宅でもよく見られる最も人気の高い輸入住宅です。
以上はどれも素敵な住まいですがやはり日本の環境に適合するように多少なりともアレンジしたものが良いでしょう。
MASTUIではそのノウハウを生かし、お客様にとって一番最適な輸入住宅のデザインをご提供させていただいております。また、部材等のこだわりの為、金額的に高くなる可能性を考慮し、MATSUIは独自のルートから部材等を安価に輸入することで、コストダウンにも努めております。


木材をふんだんに使ったエントランス
風合いへのこだわりゆったりとした屋根と瓦、そして木のぬくもりは忘れていた日本の心を思い出させてくれます。
また、近年では古民家風の造りや和風モダンデザインなど、日本家屋の良いところを生かしながら現代風にアレンジしたデザインがオトナの雰囲気を演出し、大変好まれております。
また、平屋(1階建て)でしかできなかった伝統的な梁を利用した天井空間スペースも吹き抜けリビングにしたり、最近では2階にリビング・キッチンを持って行くことで屋根裏を開放し、その勾配を生かしたスペースに天然無垢の梁を組むことで現代風にアレンジもできます。しかし、和風タイプに必要不可欠なのはふんだんな木材です。
MATSUIでは自社プレカット工場の一貫体制によるコスト管理によってよりお手頃な価格でお客様にご提案できます。